
どんな営業マンでも調子の良いときと悪いときがありますが、これは仕方がありません。
しかし、調子の悪い状態をいつまでも引きずっていては良い成績は残せません。
落ち込む期間が長ければ長いほど売上げが下がるからです。
営業マンは、自分の調子やテンションをコントロールしないといけません。
要するに不調の波をできるだけ小さくして、高いモチベーションを保つことが大事です。
野球で言うと、イチロー選手のように地道にヒットを重ねるパターンの方が良いでしょう。
野球もそうですが、営業をしているとスランプというのがあります。
このスランプに陥った時に抜け出す為にはどうすれば良いのでしょうか?
答えは、調子の良いときの行動など全てをイメージすることです。
調子の良いときの行動を振り返るのはその時の、行動表、商談件数、トーク内容などをしっかり形にして残しておかなければいけません。
そうすると、悪いときの自分と良いときの自分を比較して、ここがこうなっているからダメだんだなぁ~というのがわかりますのでスランプから脱出しやすいのです。
もう一つの良い方法は、第三者のアドバイスです。
いつも近くにいる人なら自分の行動を多少は目に付くものです。
スランプに陥ったら第三者のアドバイスに耳を傾けましょう。
「押しが弱くなっている。」
「お願い営業になっている。」
「焦りすぎてトークが変わっている。」
このように、自分では気づかないところを指摘してもらって自分で気づくこともあります。
それは、スランプに陥ることによって心のゆとりがなくなり、周りが見えなくなるからです。
よって、コンスタントに営業するためのコツとは?
「調子の良いときの行動をみて、その時のイメージをする。」
「第三者のアドバイスに耳を傾ける。」
あまりにも単純ですが、上記の二つは大事です。
売れた時も売れなかった時も常に反省をしていきましょう!
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